スイミング スタッフブログ

ビタミンCで風邪予防(^^)

すっかり寒くなってきましたね。風邪をひいてお休みする方も増えてきました。
風邪をひいたら、薬を飲む、病院に行くのも大切。
でも、身体にいい食べ物をしっかりとって、病気に強い体づくりも大切です。
 
病院から処方される薬(抗生物質)は、細菌を殺すモノ。風邪のようなウィルス性の病気にはあまり効果がないです。
 
もともと人間には、病気を治す仕組み『免疫力』が備わっています。
免疫力とは、自分の細胞以外のモノが入ってくると排除しようとする機能。 風邪をひいたときに出る、くしゃみ・鼻水・咳・発熱・下痢などは、すべて免疫による反応です。
(例)発熱・・・熱に弱いウィルスを殺すための免疫反応
だから、無理に熱を下げると、ウィルスを排出できなくなるので、良くないとも言われています。
免疫力の高い人は、ウィルスと戦う力が強いため、症状が出なかったり、軽い症状ですんだりします。
でも、免疫力が低い人は、その戦う力が弱いため、ウィルスの増殖を抑えることができず、病気が悪化してしまう。。
 
では、どうやったら免疫力を高められるのか?
 
体の免疫力を支えているのは、血液中の"白血球"。白血球が、ウィルスや細菌を食べて、死滅させます。
 
ビタミンCの効果
肌に良いとよく言われるビタミンCですが、それ以外にも、免疫機能を担い、白血球を強くする効果があります。
血中のビタミンC濃度が高い人ほど、白血球が活発に働き、風邪やウィルスに強くなれるのです。
だから、ビタミンCが免疫力を高めると言えるのです。
 
サプリメントからも手軽にビタミンCを摂取することはできますが、野菜・果物などの食品から摂る方が吸収率が高いです!!

そして、風邪をひいたら、しっかり食事をとって、温かくしてしっかり睡眠をとること。
これが、風邪をひいた時には大事なことです(^^)

松原 真和のプロフィール

まつばら まさかず
★日本コアコンディショニング協会
ベーシックインストラクター
★全日本ノルディックウォーク連盟
公認指導員
★カラーセラピスト
オーラソーマ(R)プラクティショナー


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