テニス スタッフブログ

片手バックハンドストローク

こんにちは。

テニスコーチの八尋です。

今回は「片手バックハンドストローク」についてお話をしていきます。

最近、トッププロの中で片手バックハンドでストロークをする選手が増えてきましたね。

少し前までは「これからの時代は両手バックハンドの選手が増え続ける」と言われていました。

私は逆でラケットが昔よりも軽く、反発が良くなり、楽にボールが飛ぶのであれば両手で打つ必要はないのではないかと思っていました。

私は高校1年生から硬式テニスを始めたのですが、そのから3年前まで13年間は両手バックハンドでした。

3年前に片手バックハンドに変えてどちらもある程度打てる私が感じた比較は「片手バックハンドの方が楽」です。

両手バックハンドしか打っていなかった頃は知らなかったのですが、打ち終わりの楽さが全く違います。

前回のボレーでもお話ししましたが片手バックハンドは腕の重みを利用しやすい。

 

必ずしも両手バックの方がこうではないですが、一般の方に多いのは筋力に頼った両手バックハンドを打つ方が多いです。

 

打球の際に足と息を止めて打ちます。

打ち終わりは筋力を使った場合、見た目に固さを感じます。

 

トッププロの両手バックハンドの選手は両腕とラケットの重みを利用し、打ち終わりで自然と力が抜けているので自然に身体に両腕とラケットが巻き付きます。

 

話が脱線しましたが、片手バックハンドストロークに興味があるけど、変えるの怖いなと思う方は壁打ちなどで練習してみてください。

 

ちなみに両手バックハンドは

行徳コーチと坂井コーチと末田コーチですね。

みな学生コーチです。

 

その他のコーチはほぼ全員片手バックハンドになります。

 

参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八尋 健のプロフィール

ブリヂストンスポーツアリーナ久留米テニススクールコーチの八尋です!
主な戦績
○2009年
関西学生テニス選手権大会 BEST4
○2012年
九州室内テニス選手権大会 優勝
○2014年
全国テニス選手権大会 準優勝
○2017年
全国テニス選手権大会 優勝
※戦績はすべてシングルスです。
自分のモットーは生涯現役。
コーチと選手を両立させ、自分の経験をもとにお客様がよりレベルアップ出来るようサポートしたいと考えています!!
気になった方はぜひブリヂストンスポーツアリーナ久留米テニススクールへ!宜しくお願い致します!!


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