テニス スタッフブログ

ジャグリングに挑戦part2 ~田島コーチ~

こんにちは!田島です。

 

今回は前回予告しました『ジャグリングに挑戦part2』をお送りしますひよこ

 

初めに、ジュニアレッスンでコーディネーショントレーニングの1つとして導入しているジャグリングですが、どんな効果が得られるのかお話しします。

 

テニスではもちろん、サッカー、野球、アメフトなど様々なスポーツで取り入れられています。

 

最近では、サッカーの小野伸二選手やサッカー、ソフトバンクホークスの高橋純平投手野球が動画でジャグリングをしていましたね。

 

幅広く取り入れられているジャグリングですが、行うのに大切な動作が2つあります。

 

1つ目は、ボールを投げて、取ったらすぐに投げるといった素早くて正確な『手』の動き手 (パー)

 

2つ目は、視界の中で複数のボールを捉えて、落ちてくる場所とタイミングを認識する『目』の動きです目

 

なんだか、難しく感じますね(笑)

 

ジャグリングはコーディネーション能力で分類されている中で、特に『定位能力』、『連結能力』、『識別能力』が養われます。

 

各能力を説明すると・・・

 

『定位能力』・・・動いているものと自分の位置関係を把握する能力

 

『連結能力』・・・身体全体をスムーズに動かす能力

 

『識別能力』・・・遊具やスポーツ用具などを上手に操作する能力

 

以上になります。

 

成長期の中にいる子供たちにはもちろん、テニスのプレイの幅を広げる意味でも大人の方もジャグリングに挑戦してみましょう!

 

今回はボール3個のジャグリングの下バージョンになります!

 

難易度は上がりますが前回のジャグリングブログを参考にしてトライしましょう!

 

前回のジャグリングブログ

 

 

では、また次回のブログをお楽しみに!

 

読んで頂きありがとうございました。

このページの先頭へ