テニス ニュース

☆11月から始まるジュニア向け新イベントのご案内☆

こんにちは!長島ですブタ

だいぶ涼しくなってきました今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうかほっとした顔

本日は、11月より新たに開始するイベントのご紹介をさせていただきます。

新イベントその名も「荒木トレーナーの、楽しく動いて身体能力を高めよう~コーディネーショントレーニング~」

こちらはジュニア向けイベントとなります。

4月から入社した荒木トレーナー(このイベントの際はトレーナーと呼んでおりますが、もちろんテニスコーチもしており、テニスの実力も学生時代は全国クラスでした!)による新たなイベントです!

コーディネーショントレーニング・・・聞きなれない言葉とは思いますが、テニスコーチの世界ではよく飛び交う言葉です。コーディネーション能力=自分の身体を思い通りに動かせる能力ということで、テニスを上達させるには、テニスをひたすら練習させるだけでなく、様々な運動や、遊びをさせることが重要と言われています。

このコーディネーション能力には7つの分類がされています。「定位」「反応」「変換」「リズム」「バランス」「識別」「連結」の7つです。一つ一つの能力の特徴は下記に添付する資料をご確認いただければと思います。

言葉では難しいですが、荒木トレーナーが今回行う教室ではこのような能力が活性化されるようなメニューを行います。実際やってみると、辛く苦しいものではなく、楽しく挑戦できるようなメニューになると思います。

ここからは私の昔話および自慢話になってしまいますが、私は小学6年生からテニスを始めたのですが、中学3年生でシングルスで全国大会デビューをしました。自分でいうのもなんですが、小6からテニスを始めて中学生で関東地区から全国大会に出る選手はなかなかいないと思っています(笑)なぜ短期間で急激にテニスが伸びたかというと、「定位能力が高かったから」ではないかと分析しております。「定位能力」とは、7つのコーディネーション能力の中の1つで「動いているものと自分の位置関係を把握する能力」なのですが、テニスには欠かせない能力なんです。「自分」、「ラケット」、「ボール」の位置関係がしっかり把握できていないと、相手から来たボールをスムーズに返すことはできません。私は小学校のころ友達が少なく(笑)、一人でよく家の前で球技をしていました(特にクラブに入っているわけではなく、ただの遊びです)。手で卓球のボールを打って壁とラリーしたり、サッカーボールを壁に当てて跳ね返ってきたのをボレーシュートしたりと、暇つぶしになんとなく行っていたのですが、今思うとそれが定位能力を高めていたのではないと思っています。その能力を活かし、テニスでは来たボールをひたすら返す粘りのプレースタールを築き上げることができました。粘るだけで攻めのプレーができず、結局大成せず選手生活を終えてしまったのは内緒の話です(笑)ほかの能力が足りなさ過ぎました。。。

最近は子供たちが外で運動する機会が減っているといわれています。そのいった状況下では、このようなイベントがとても役に立つのではないかと考えております。ぜひ保護者の方もこの教室の様子を見ていただいて、おうちで簡単にできる遊びなどとして取り入れていただければなと思います。

日程等の詳細は以下の通りとなります。本日、11/7(木)から受付開始です。皆様のご参加をお待ちしております!

 

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